月別アーカイブ: 2015年1月

ドキドキの社内恋愛の思い出

これは、今の妻との恋愛時代の話です。

私の妻は当時は私があこがれる同じ会社の先輩でした、その頃の私は次に付き合う女性は結婚を前提に付き合おうと考えている時期でした。
そんな時にふと今まではただの同じ会社の仲間だった今の妻が急に頭に思い浮かびました自分との仕事も丁寧にこなし、人当たりもよく周りの仲間にもかなりの信頼を受けていた先輩。そんな彼女を思い切って食事に誘うとあっさりとOKの返事が、その後も数回の食事を2人で行いましたしかし私にはその先にすすめないある理由が・・・。

私には2カ月後に支社への転勤の辞令があったのです、「付き合った途端に遠距離恋愛・・・」そう考えると一歩先へ進む事が中々できずにいました。
何度目かの食事の後2人でドライブに行き地元では有名な夜景スポットに2人でいるとなんと彼女の方から「ねぇ、私の事どうして誘うの?」との質問が、
後で聞いた話によると中々一歩先へ進まない私を背中を押してくれたんだそうです(笑)

しばらく考えた私でしたが「次に付き合う女性とはきちんと付き合える人がよくて、あなたみたいに・・・」せっかくのチャンスをくれた彼女への返答はこんな中途半端な物でしたがなんとか思いが伝わり、二人は付き合う事になりました。

その後始まる社内恋愛は、他の仲間には内緒での交際を行う事にしたのですが、支社への転勤もあり他の社員にばれるという事はなかなかありませんでした、彼女がこちらの住んでいる地域の得意先の営業担当になった際は出張を無理やり一泊での出張にして2人でデートをしたり、あえて、携帯ではなく会社のパソコンをしようしてのラブレターを送ったりと他の人にばれてはいけないというスリルを味わいつつ2人で遠距離での社内恋愛を楽しみました、2回目の私の転勤に合わせてプロポーズを行い彼女は会社を辞めましたが、その際に交際相手が私だと分かった際は会社の中は騒然としたそうです。交際中はかなり気を遣いましたが今となってはドキドキの社内恋愛はいい思い出です。