月別アーカイブ: 2014年8月

私の場合の恋愛から結婚に至るまで

今でこそ遠距離恋愛は極当たり前になりましたが私と主人が遠距離恋愛をしていた頃は丁度始まりでした。テレビのCMでシンデレラエクスプレスが流れるようになり東京21時発新大阪行きの新幹線のホームは遠距離恋愛のカップルが数メートルおきに別れを惜しんでいる風景がテレビで流されるようになりました。私は流石にそれには乗った事がなかったのですが、主人が新大阪21時発東京行きに乗って一度だけ帰った事がありました。新大阪のホームでも同じような光景が繰り広げられていました。
最初のデートはお決まりの東京ディズニーランドでしたが二回目からは新幹線の止まる駅で出来るだけ東京と大阪の真ん中辺りで会うようにしました。二度目のデートは名古屋駅で会いました。主人は名古屋が大阪よりなのを知らなかったみたいで、待ち合わせに一時間程遅れてきました。その後は浜松で二度程会いました。お金のかかるデートでした。
結婚を前提に付き合っていたので特に泊まりも気にしませんでした。しかし母親から電話がある度喧嘩になり疲れました。親世代は見合いが主流で私の両親も見合い結婚だったので、電話の向こうで“どこの馬の骨だ”とよく怒鳴ってました。まだまだ田舎では恋愛結婚は難しかった時代です。
そんな事を言っているから兄は婚期を逃し、従妹の女子2人も全然結婚することなく独身貴族ばっかりになってるんじゃないのかなっと思います。恋愛万歳って思います。
お盆に彼を両親に合わせてからは何も言わなくなりました。
結婚式はこれがまた大変でした。私達2人は式自体は上げるつもりもなく披露宴だけを会費制でやりたかったのですが、これには彼の両親、特に母親が猛反対。仕方なく仲人を当時の社長に頼んで式を上げる事になりました。
遠距離だった事もあるのですが彼の親戚が山口県で私の親戚が岡山県、彼の友達や会社関係者は東京近辺だったので、結局一番便利の良い東京駅の駅ビルにあった結婚式場で上げました。
彼の母親がお金は自分が出すから心配しなくてもいいのよと言ってくれたので、甘える事にしました。しかしやはりお金と一緒に口も出してきたのです。式場が神前式だったので白無垢と赤の家掛けとあとお色直しにウエディングドレスで良いと思っていたら、もう一つドレス着なくていいのと母親からの意見が・・良いんです。私着せ替え人形じゃないですからと内心思いながら、大丈夫ですとその提案はやんわりと断りました。
また、引き出物は荷物になるからギフトカタログを選んだのですが、またまた口を出して来てこっちの方が良いんじゃないのと大きそうなものを指して言うので、山口まで帰られるのにそんな大きな荷物重いばかりですよとその提案もお断りし、結婚式から嫁姑戦争になりそうでした。つくづく親にお金を出してもらうものじゃないと猛反しました。
そんなこんなで早25年経ちました。いろいろあったけど彼と結婚した事に全然後悔はありません。

信用していた友達に裏切られました

私には小学生の時からの付き合いの友達がいました。
元々私は浮いた存在らしくあまり友達もいない中、その子だけが唯一の友達でした。
中学の時は毎日一緒に通学し、高校では離れたものの変わらず遊んだりメールしたりしていました。
高校を卒業すると私は大学へ行き、ある男性と付き合う事になりました。
その彼は顔はお世辞にもかっこいいとは言えませんが、真っ直ぐで厳しいけど優しく周りにも流されない凄く素敵な人でした。
私が好きになるのに時間は掛かりませんでした。
そんな彼と付き合う事になり、毎日一緒に過ごし本当に楽しかったです。お互い親にも紹介しました。
私は将来この人と結婚する、そう思える程好きになっていったのです。
ある時、小学生から親友の友達に紹介したいと思い居酒屋へ三人で飲みに行きました。でもそもそもこれが間違いでした。
帰り何故か私が先に送られ二人は仲良く帰って行きました。
今思えばおかしな話だと思いますが、当時は二人の事を信用していて大丈夫だと思い込んでいました。
この日から彼の態度がおかしくなっていきました。
今までならメールを送るとすぐに返ってくるのになかなか返って来ないし、明らか絵文字も無く私に対して冷たくなっていきました。
でも好きだった私は嫌われたくない一心で何も言いませんでした。
ある時、別の友人から二人が仲良さげに歩いていたと聞いたので本人に聞いてみました。でも見間違いだと言われ結局モヤモヤしたままその話は終わらされました。それから彼とは喧嘩が増えていき別れる事になりました。大好きだったのでかなり落ち込み、3ヶ月程引きずりました。
実はその後その彼と親友が付き合う事になったのです!
絶望しました。彼にフられるのはまだ耐えれますが、相談して親身に話を聞いてくれていたのに裏切られたんです。
そしてその女が、私はあなたを親友だと思った事がない!とまで言われ、本当にショックでした。
それがトラウマになり今では女友達に彼氏を紹介していません。

安芸の宮島での結婚式

世界遺産・厳島神社のある広島県の宮島で結婚式を挙げました。幼いころを広島で過ごしたため、宮島は海水浴や潮干狩りをした思い出の場所。広島から引っ越して以来、長い間、訪れることはありませんでしたが、久しぶりに訪れることがありました。広島出身の祖母と一緒にフェリーで宮島観光をしたのです。
船から厳島神社の赤い大鳥居が見えてくると、幼いころの記憶がよみがえったようでした。神社で目を奪われたのは、この世界遺産の拝殿で結婚式をあげているカップルの姿。赤い社殿に新郎新婦の和服姿が映えています。いつしか自分もこの場所で結婚式を、と思うようになりました。
それが思いもかけず実現しました。とんとん拍子に結婚することになり、冗談半分で厳島神社での結婚式を提案したのです。相手は広島とまったく縁がありません。十中八九実現しないと思っていたものの、意外にも乗り気になってくれました。
大変だったのは、それからの準備でした。当日の着付けを依頼する美容院。そして現地で華やかな着物姿を撮影してくれるスタジオ探し。当時は広島から遠く離れた北陸地方に住んでいたので、打ち合わせのたびに特急と新幹線を乗り継いで、広島まで何度も足を運ばなければなりませんでした。しかしながら、結婚式への思い入れが強いのは、新郎よりも新婦のほう。着付けや撮影のことはほとんど相手にまかせっきりでした。厳島神社への謝礼はそれほどの高額でもなかったのですが、衣装と撮影代でかなりの出費になりました。
式の当日は梅雨時の6月にもかかわらず快晴でした。参拝客からも数々の祝福の言葉をいただきました。式後の撮影は赤い大鳥居をバックに、島内で放し飼いにされているシカも一緒に収まるという少しユニークな構図になりました。とはいえ厳島神社が社殿を提供してくれるのはあくまで着替えと結婚式だけという前提なので、その後の撮影はぱぱっと済ませなければなりませんでした。それでも忘れられない思い出です。

お互いにずっと待ってた恋

中学生の頃、10歳年上の大学生のお兄さんに家庭教師をしてもらっていました。子供があまり多くいない地域に住んでいたので、そのお兄さんは幼い頃から近所で仲良くしてくれていた方でした。昔から、好きだったといえば好きだったんだと思います。けれど、それを意識するには私はあまりに幼くて、漠然と「好きだ」と思って接していました。お兄さんが大学を卒業して、家庭教師も終わりました。社会人になってからも、電話やメールをして勉強を教えてもらったり、相談に乗ってもらうことはあって、成長するにつれ私はやっぱり彼のことが好きなんだな、という確信を持ち始めました。
でも、私が中学を卒業しようという頃、お兄さんは海外への転勤が決まってしまいました。しばらく会えないことがはっきり分かったその時、中学を卒業する前に一度会いたいとお兄さんに連絡をし、一日遊んでもらうことに。恋愛についての知識とか、ある程度のことはマンガやドラマで知っていたので、きちんと距離を取ってくれているお兄さんに対して私は必死で、拙いアピールをしました。手を繋いでもらおうとしたり、腕を組もうとしたり…。お兄さんはそれを拒みはしませんでしたが、かといって喜んで受け入れるでもなく、困ったように笑うばかりでした。
夜八時頃、もう遅いからと家に送ってくれようとした時、私は…今考えると、馬鹿だなあと思いますが、「まだ帰りたくない」と、「どこかに泊まろう」と言いました。お兄さんはそれを聞いて、足を止めて、私の目をじっと見ました。
「ほんとは、君の気持ちを分かってるんだよ」と、頭を撫でてくれました。それから、「だけど今は言わないで。俺はしばらく君に会えなくなるから」と言って、「自分を大事にしないとだめだ」と怒られました。真面目すぎるほど真面目な人でしたが、そうでなくても中学生に手を出すなんて普通に考えてできるわけもないですよね。当時は「融通がきかない人だ」とちょっと残念に思っていましたが、当たり前といえば当たり前です。
「もし俺が帰ってきても今と同じ気持ちだったら、また声をかけて」と最後に伝えて、彼とその場は別れました。時々帰ってきたものの、結局きちんと日本に帰ってきたのはそれから8年もあとでした。
勿論、会いに行きました。そして、思いを伝えました。彼は私がおとなになるまで待っててくれて、私は彼が帰ってくるまでずっと待ってて。何年も掛かる小さな恋ですが、待った分思いは大きく膨らんでいました。彼以外との恋愛経験はゼロですが、たった1つの恋が素敵なものであったから、幸せだと思っています。

学生時代の初デートは…….不戦勝!

信じられないかもしれませんが、私は大学2年になるまで、恋愛というものを一切体験したことがありませんでした。告白したこともありませんし、もちろん告白されたことなんてもっぱらありません。かといって、女の子と話せないというわけではありませんでしたし、普通に友達もいて、女の子友達もいたんです。正直言ってわたしが、なぜ恋人がいなかったか、今でもわからないというくらいです。当時はそれが普通なんだと思っていました。
そんなわたしは、恋愛経験ゼロのまま地元から遠く離れたある大学に進学しました。同じ大学に進む同級生は一人もいませんでした。
そんな時、初めてでした。これが一目惚れと言うんですね。一瞬みただけで気づきました。「あぁ、きっと僕はこの人と一緒になるんだなぁ」と。僕は無意識にもうその女性に話しかけていました。シャイなはずなのに考えるより先にもう体が動いちゃっていました。
話しているうちに意気投合し、デートの約束までその日のうちにしていました。
初デートは読売ランド。しかし問題が。じつは、遊園地に一度も行ったことがなかったのです。あり得ないですよね。当然、チケットの買い方も、入場の方法もわからないわけですから、わたしは、彼女とのデートの前日に一人で読売ランドに行ったわけです。ストイックでしょ。それはそれは衝撃でした。ジェットコースターがこんなにも怖いものかと。なんでお金を払ってこんなものに乗るのかが私には理解ができません。一通り乗って、その日は帰りました。
そして、翌日。予定通り、待ち合わせた場所で彼女と合流し、読売ランドに向かいました。そしたら、彼女は開口一番こういったんです。
「昨日も来てたでしょ」
私は耳を疑いました。だって昨日はバイトの仕事があるっていってたし、絶対に会うはずはない。そう思っていました。
しかし、
「わたし、昨日ちゃんと入場口でみてたんだからね、あなたが彷徨ってるとこ」
そう、じつは、彼女のバイトとは読売ランドの係員のことだったのですが。その瞬間もう終わったなと思いました。そして、彼女はこういったんです。
「昨日のあなたが、あなたのすべてです。好きです。付き合ってください」
電車の中なのにキスしちゃいました。
周りの目なんてどうでもよかったんです。
ということで、わたしの初デートは、デートが始まる前に成功してしまったというわけです

結婚は勢い

私は10年以上1人の彼女とお付き合いをしていて、同棲もしていました。
この女性と結婚するのかと思っていたのですが、ずるずるとなっていたこともあって、別れてしまいました。
そして、その女性と別れてから2年位がたって、年下の女性と出会い、付き合うことになりました。
そして、付き合いだして何回かデートをして私の家に招待しました。
ただ、彼女の親がかなり厳しいみたいで、泊まりは許されない感じでした。
そこで、彼女の親へ顔見せをかねて挨拶に行きました。
ただ、それでも旅行などの許可はでませんでした。
どうやら、結婚しなければ許しが出ないみたいだったので、付き合って3ヶ月目の記念日に、指輪を買って、彼女の家に行ってプロポーズをしました。
そして、その翌週には彼女の実家に行って、彼女の両親に結婚の許可を頂きに行きました。
周りにその話しをすると、おめでとうと言ってくれますが、早すぎないという声がかなり上がってきました。
ただ、前回の彼女のこともあったので、ここで行かなければ、先に進まないことと、旅行なども行けずにきまづくなって別れるのも考えたくなかったので、勢いで結婚することにしました。
結婚の了解を頂いてからですが、今度は結婚式場探しや結納の日取りなどを早急に決めることになりました。
ほとんど休日は式場周り(ブライダルフェア)などに時間を取られて、かなり疲れがたまってきたのですが、これは自分が勢いで決めたことだから仕方が無いと思っていました。
ただ、疲れはありましたが、結婚はしたいという願望はあったので、楽しむことで何とかこなしてきました。
結納の無事に終わり、後は結婚式を迎えるだけになりました。
結婚式もかなり楽しい感じの披露宴にする予定なので、楽しみにしていました。
ただ、かなり金額は大きくなってきたので、とにかく昼ごはんを自分で作ったりして節制をしました。
何とかお金も作れたので、一安心です。
かなりバタバタしましたが、これからも楽しく結婚生活を過ごしたいと思います。

遠距離恋愛について

私は、彼女に2年前に振られました。
それから1人は寂しいと思い、フェイスブックをすることにしました。
私は高校を出て、県外に出たので、フェイスブックで高校時代の友達から友達申請があって、フェイスブックのメールで久しぶりと連絡を取っていました。
そんなある日ですが、高校時代の同級生の女性から友達申請がきたので、承認すると、メールで元気など入ってきたので、返信をして何度かやり取りをしました。
何日か経って、その彼女からメールで携帯の電話番号とメールアドレスが入ってきました。
ありがとうと携帯のメールに返して、それからは携帯のメールでやり取りをすることになりました。
彼女も独身で彼氏とも別れたみたいで、同じ境遇なだけに話しがあいました。
それから数日後の夜ですが、携帯に着信があり、画面を見るとその彼女からでした。
電話を取ると、お酒を飲んで酔っ払ってテンションが高い彼女で、かなり元気でした。
久しぶりと話しをして、その日は結構長く話をしました。
そうすると、翌日も電話がかかってきて、また話をしました。
そんな日が続いていて、彼女から今度遊びに行っていいと言われました。
もちろん大丈夫と話しをして、日時を決めました。
そしてその日になって、駅に向えに行くと、彼女がきて一緒に私の家に行きました。
そして、僕は料理が好きなので手料理をふるまいました。
美味しいと言ってくれて、それから2人でお酒を飲みました。
少し、お酒も入ってきて、彼女から付き合いたいと告白されたので、いいよと言ってその日から交際が始まりました。
月1回ですが、彼女が僕の家に泊まりにくることになりました。
数ヶ月が経って、仲良くしていましたが、彼女の仕事が忙しくなると、なかなか電話やメールもすれ違いになってしまい、来る予定の日も仕事になってこれないなどが続きました。
そうなるとお互いに何かが溜まってしまって、たまに話しが出来ると喧嘩になってしまいました。
そして、別れることになりました。
遠距離はやはり難しいと思えた日でした。